製品
  • UROBOT-Rスタンド型(小便器タイプ)· パブリックスペース
  • UROBOT-K多項目フラッグシップ
  • UROBOT-C壁掛け型 · 子ども・家庭
  • UROBOT-G着座型 · 女性向け
  • UROBOT-Mスマート尿検査トイレ型 · ホテル・住宅
  • UROBOT-D健康トレンドダッシュボード
  • 技術 技術と認証 導入シーン 社会実装 会社情報 よくある質問 見学予約

    IMPRESSIVE.CARE · TAIWAN

    トイレのついでに、
    健康チェックを。

    IMPRESSIVE.CARE(英普瑞斯)は、AI尿検査ロボット「UROBOT®」を開発する台湾企業です。非接触・匿名、検査レポートは約90秒でスマートフォンに届きます。

    SCROLL

    私たちについて

    IMPRESSIVE.CAREは台湾のソーシャル・イノベーション企業。医療グレードの尿検査を、誰もが日常空間で自然に使えるロボットにしました。

    会社
    IMPRESSIVE.CARE(英普瑞斯)
    ブランドと信頼の主体。許認可・ガバナンス・協業窓口を担います。
    製品
    UROBOTシリーズ
    スタンド型・着座型・壁掛け型・スマートトイレ型など6タイプのAI尿検査ロボット。
    社会実装
    GFUSIP × UPEE
    無料尿スクリーニングの社会実装プログラム。レポートはUPEEサービス経由で匿名配信。

    UROBOT SERIES

    6つのタイプで、あらゆる空間に。

    パブリックスペース向けのスタンド型から、住宅向けの壁掛け型・スマートトイレ型まで——空間と利用者に合わせた設計です。

    本製品は尿成分の測定機器で、測定値を出力します。診断を行うものではありません。結果は医療専門家の参考情報であり、単独の判断根拠とはなりません。記載の仕様・測定項目は台湾市場向けのものです。日本国内では医療機器としての承認・認証を取得していません。

    全モデルを見る →

    EVIDENCE

    許可・記録・検証可能。

    台湾TFDAの医療機器許可証(分類H.1800)、公開された3つの検査方法、1行ずつ確認できる公開記録。

    医療機器許可証(台湾・分類H.1800)

    衛部醫器製壹字第010471號

    台湾衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)が発行した、台湾国産医療機器の許可証(分類H.1800)です。許可番号はTFDAのデータベース(中国語)でご確認いただけます。※日本の薬機法上の承認・認証ではありません。

    TFDAデータベースで確認する ↗

    公開されている実績・受賞歴

    ジュネーブ・ヘルス・フォーラム 2026 Geneva Health Forum(ジュネーブ大学病院 × ジュネーブ大学) GFUSIP台南第1号拠点に関する抄録が査読を経て、「Health promotion and community engagement」トラックでのポスター発表に採択。ポスターは大会キュレーターの承認を受けZenodoでオープンアクセス公開(DOI 10.5281/zenodo.23039887)され、2026年11月10〜12日にジュネーブで電子ポスターとして展示ポスターとDOI ↗大会公式サイト ↗
    世界腎臓デー World Kidney Day(国際腎臓学会 ISN) GFUSIP 台南と林口・社会住宅の無料尿検査ステーションがともに公式サイトのグローバル・イベントマップに掲載(林口の実施日:2026年12月1日)台南掲載ページ ↗林口掲載ページ ↗
    世界糖尿病デー World Diabetes Day(国際糖尿病連合 IDF) GFUSIP 台南と林口・社会住宅のステーションがともに公式グローバル活動マップに掲載(実施日:2026年11月14日/12月1日)台南掲載ページ ↗林口掲載ページ ↗
    愛知県 × 藤田医科大学「AI×MedTech アジアイノベーションチャレンジ」 ピッチプログラム参加スタートアップ(2026年)。選出19社のうち台湾からは当社のみソース ↗
    エビデンスを見る →

    GFUSIP · SOCIAL INNOVATION

    無料の尿スクリーニングを、給水機のように身近に。

    GFUSIP(Global Free Urine Screening Initiative Program)は、予防医療をパブリックスペースに届ける社会実装プログラムです。日常のトイレ利用のなかで無料スクリーニングが完了し、レポートはUPEEサービス経由で匿名のままスマートフォンに届きます。行政・医療・企業のパートナーとともに、一歩ずつ進めています。

    SDG 3すべての人に健康と福祉を
    SDG 9産業と技術革新の基盤
    SDG 11住み続けられるまちづくり

    USE CASES

    空間ごとに、最適なモデルを。

    人流・利用者層・健康ニーズに合わせてモデルを選定します。最初のモデル拠点は2025年2月に台南市衛生局と共同で稼働し、延べ3,015人以上が利用しています(GFUSIP公開統計)。

    空港・駅・交通ハブ

    空港・駅・交通ハブ

    UROBOT-R · K

    人流の多いトイレでのスピード測定。約30〜60秒で完了します。

    行政施設・公営住宅

    行政施設・公営住宅

    UROBOT-K

    市民が毎日通る場所に、公衆衛生と連動したヘルスステーションを。

    医療機関・介護施設

    医療機関・介護施設

    UROBOT-D · K

    健康トレンドダッシュボードがケア現場を支え、注目すべき数値の変化に早く気づけます。

    全シーンを見る →

    FAQ

    よくある質問

    UROBOTとは何ですか?
    台湾のIMPRESSIVE.CAREが開発したAI尿検査ロボットのシリーズです。公共空間や住宅に設置され、通常のトイレ利用のなかで尿検査が完了し、約90秒で匿名レポートがスマートフォンに届きます。
    みんなが同じ機械を使いますが、衛生面は大丈夫ですか?
    検査用試験紙は使い捨てです。機器内部に試験紙を格納し、検査ごとに新しい1枚を自動で送り出し、使用後はそのまま密閉された廃棄部に落とします。利用者間で共用することはありません。設計全体が非接触で、機器本体に身体が触れる必要はありません。専門スタッフによる定期清掃と消耗品交換も行っています。
    検査にはどのくらい時間がかかりますか?
    モデルにより異なります。UROBOT-Rは約30秒、UROBOT-Kは約60秒で測定が完了し、レポートは約90秒以内にスマートフォンへ届きます。もともとトイレを使っている時間の中で完了するため、待ち時間が増えることはありません。
    レポートはどう受け取りますか?アプリや会員登録は必要ですか?
    どちらも不要です。測定が終わると画面にQRコードが表示され、スマートフォンのカメラで読み取るとブラウザでレポートが開きます。アプリのインストールも、アカウント作成も、電話番号や氏名の入力も必要ありません。これが「匿名」の実際の仕組みです——システムはそもそも利用者が誰かを知りません。
    私の測定データは誰が見られますか?施設側に見られますか?
    レポートを見られるのは本人だけです。設置施設(自治体、企業、ホテルなど)が個人の測定結果を見ることはできません。施設側が確認できるのは、個人を特定できない集計値(利用者数や数値の全体的な分布など)のみです。レポートは匿名で生成・配信され、個人の身元とは紐づきません。

    すべての質問 →

    CONTACT

    共同研究・実証の パートナーを募集しています。

    施設への導入相談、見学予約、取材のお問い合わせなど——2営業日以内にご返信します。